品質管理

品質管理

「安心・安全」を形にするためには、緻密な品質管理が不可欠です。
さかもとでは、ちりめんじゃこをはじめとする全ての製品の製造工程について、厳格なリスク管理を徹底しています。
長年の経験により蓄積した「原料の目利き」に加え、適切なリスク分析に基づいて構築した品質管理を確実に履行する事で、素材の美味しさを100%の状態でお届けする事が可能になります。

この様な管理体制をベースに、さかもとの「安心・安全」は実現されています。

ページTOPへ

製造の流れ

全ての商品の製造過程は以下の4つに大別されます。

  1. 原材料搬入
    市場・産地から仕入れた原料は、専用の冷凍配送車により、品質低下を防ぐ最適温度で加工場に搬入されます。

    写真:株式会社さかもと外観

  2. 異物除去・良品選別
    • 磁力選別
    • 振動選別
    • 風力選別
    • 色彩選別
    • 目視選別
    • 金属探知機

    上記に加え、熟練の作業員による官能検査(食味・香り・色調・触感)も実施されます。
    これら全ての検査をクリアした原料だけが合格品として採用され、以降の工程に送られます。

    このような数々の検査を経て、美味しいちりめんは、「安心・安全な」美味しいちりめんになるのです。

    写真:異物除去・良品選別を行う風景

  3. パッケージング

    さかもとでは、製造ラインを安易に全自動化する事なく、全てのパック工程に専門作業員の介入する余地を設けています。

    その理由は、人間による確認こそが最高の「品質管理機能」であると考えており、一見すると非効率なこの作業が、さかもとの品質を構成する最も大切な要素となります。

    写真:作業員がちりめんを手詰めしている風景

  4. 保管・出荷

    それぞれの商品について、最適な温度で冷凍保管し、新鮮な状態を保ったまま冷凍配送車によって出荷します。

    写真:保管・出荷する商品

商品紹介ページへ

ページTOPへ

ISO22000認証の意味する事

さかもとの全ての製品は、ISO22000の認証を受けた加工場で生産されています。

ISO22000認証をクリアするために必要な取り組みとはなんでしょうか。
従来のHACCPによる食品衛生リスク管理をはじめ、原料調達時の安全性確保や全従業員を対象にした継続的教育訓練、前提条件プログラムの設定、オペレーションPRPの分析・管理実行、全ての管理手段の記録、定期的な内部監査およびマネジメントレビュー。
これらはほんの一部ですが、何だか仰々しい用語が並びます。

でも、たとえば手洗い。
作業エリアに入って食品に触れるには、可能な限り清潔な状態でありたい。
そのために、手洗い一つをとっても、12項目にも及ぶ実施基準を設け、全ての従業員が徹底しています。

食品に携わる者として、当たり前の事を誰よりも真剣にやる。

私たちが世に送り出した製品一つ一つは、全社を挙げて食品安全に取り組んだ想いの結晶といえるのです。

ページTOPへ

ページTOPへ

Copyright © 2012 株式会社さかもと All Rights Reserved.